月別アーカイブ: 2012年10月

名無し山

名無し山 その山に名はない ただロープウェイを使わなければ 山頂には登れないらし … 続きを読む

カテゴリー: 02_詩 | コメントする

サイコパス

サイコパス 愛してはいけない人に恋してる 身の程を知れと言ってるみたい… 空を串 … 続きを読む

カテゴリー: 04_携帯写真+詩 | コメントする

片手鍋

片手鍋 私の傍にはいつも片手鍋があった 「両手鍋ならお前にもっとおいしい御馳走や … 続きを読む

カテゴリー: 02_詩 | コメントする

同じ星

同じ星 あなたの孤独が 空から降りしきる夜は 遠い星の 夢を見ている    *  … 続きを読む

カテゴリー: 02_詩 | コメントする

ワガママ短歌

ワガママ短歌 ひとひとり愛せないくらいのわがままで告白したいあなたが好きだと 昼 … 続きを読む

カテゴリー: 06_短歌 | コメントする

白い蜃気楼

白い蜃気楼 束ねていた栗色の髪をほどくように その髪をかきあげるように 耳もとで … 続きを読む

カテゴリー: 02_詩 | コメントする

意味のてのひら

意味の手のひら 誰かの為に歌うことになんの意味があるのだろう ティシュを配るアル … 続きを読む

カテゴリー: 00_未分類 | コメントする

蝶 ぬけがらになった心臓 ちからない白い腕 青白い血管が浮かぶ両の脚 広げさせ  … 続きを読む

カテゴリー: 00_未分類 | コメントする

生きる夢とあちら側

生きる夢とあちら側 同じ道違う道ゆく人が交差する句読点の分岐点 誰のため生まれて … 続きを読む

カテゴリー: 06_短歌 | コメントする