二兎 No.5』
象を撫でる ?
大きなものへ
横浜発

品番:fan001

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[郡盲象を撫でる]ということわざがあります。今回は日常的なスケールでは測りきれない“大きなもの”に触発されて作品を書いてみたいと思いました。「月夜の窓からゾウが来る」のファンタジーは、ひとりの子どもとゾウとの一夜の出会いを想像し、そこから生まれるエピソード及び詩を各自の感性で自由に描きました。後半は象が登場する物語・ノンフィクション・絵本などを紹介させていただきました。
 象はここでは象徴的存在です。大きな共同体を喪失した私たちの背後には、いま途方もない沈黙が横たわっている気がします。彼方にも、そして此方にも。
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